【予算3,000円以下】本当に買って良かったキャンプ道具10点を紹介

今回は予算を3,000円以下に絞って買って良かったキャンプ道具を紹介します。

キャンプを始めて2年以上経ちますがどれも現役で使っているキャンプ道具なので、自信を持っておすすめできる商品です。

どれも購入しやすい価格帯なので、次に買うキャンプ道具の候補にしてみてはいかがでしょうか?

Silkyポケットボーイ万能目170mm

筆者はこれまでにいくつもノコギリを試してきましたが、その中で一番おすすめできるのがこちらです。

おすすめする理由は、取り回しの良さと切れ味です。

特にキャンプ用の薪を切るには丁度良い長さで、薪を切るのが本当に楽です。

数々の失敗をしてきたからこそ言えますが、このノコギリを買っておけばまず失敗はありません。

キャプテンスタッグの焚火台

筆者が持っている焚火台(10台以上)の中でコスパ最強の焚火台がこちら。

ステンレスイージーファイヤーベースという焚火台で価格は1,000以下。

超激安ですが、焚火台としてちゃんと使えます。

形はコールマンのファイヤーディスクに似ていて使い勝手はほぼ同じですが、折り畳めるので携帯性は高いと思います。

安くてちゃんと使える焚火台を探している方にはおすすめできる商品です。

収納コンテナ

次にご紹介するのはWHATNOT(ワットノット)の収納コンテナです。

使わない時には折り畳めて、キャンプで使う道具を運ぶのに非常に便利です。

筆者は薪を持ち運ぶのによく使っており、他にも火吹き棒や火ばさみなんかも一緒に入れています。

サイドにはちょっとしたものを吊り下げられるようになっており、ここにはシェラカップなどを取り付けています。

コンテナの上に薄い板などを置いてテーブル代わりにすることもできるので、色々な用途で使えるのも便利。

1つ持っておくと重宝するので、まだ持ってない方はチェックしてみてください。

MoonLenceチェア

これからキャンプを始める方へおすすめしたいのがこちら!

Moon Lenceのチェアです。

筆者も始めて購入したのがこちらのチェアでしたが、購入の決め手となったのは価格。

2千円台で購入できて、座り心地もそこそこ良いのでコスパは非常に高いと思います。

このチェアの元となったのは、あの有名なブランド(Helinox)

座り心地は流石に本家には敵いませんが、それでもコスパを考えれば選択肢に入ると思います。

家族分の道具を揃えなければいけないファミリーキャンプには非常に助かるチェアですね。

重量は950g

収納時の大きさは約35cm

600Dオックスフォード布

FLYFLYGOランタンポール

ガレージブランドのランタンスタンドと比べると格安で購入できるキャンプ道具。

安くて品質が悪いのかと思いましたが、そんな事はありません!

ちゃんとランタンポールとして使う事ができます。

テーブルに挟むタイプと地面に刺して使う2種類のランタンスタンドがあり、筆者は両方とも持っています。

どちらも使いやすく品質も問題ないのでおすすめです!

RovyVon A1x

続いて紹介するのが手に収まるほど小型で超ハイスペックなLEDライト!RovyVon A1xです。

この懐中電灯、ほぼ小指と同じ大きさなのに、最大650ルーメンと物凄い明るさ!

しかもUSBケーブルでの充電に対応しており、繰り返し充電することができるためコスパも非常に高い商品となっております。

キーリングも付いていて、キーホルダーにぶら下げても邪魔になりません。

いざというときにサッと使えてとても便利です!

購入したのはカラーがグレイのライト。

付属のクリップを使って帽子に取り付ける事ができるので、ヘッドライトの代わりになります。

他のランタンとサイズ感を比べてみるつその小ささがわかると思います。

GoalZero

続いてもランタン。

キャンパーなら1つは持っておきたい人気のLEDランタン。

今でこそ値段が高くなっていますが、筆者が購入した時は2,600円でした。

たまぁ〜にキャンプギアショップで定価で売られていますが、ECサイトでは7,000〜8,000円と定価の数倍となっています。

このランタンの特徴はコンパクトさと、最大150ルーメンの光量になる事です。

また、最大で170時間も使えるのは嬉しいですね。

これだけコンパクトではありますが、ソロキャンプであれば十分な明るさだと思います。

ECサイトでも稀に定価で販売していることもあるので、出会ったら即購入したいキャンプ道具

ジュラパワーペグ

続いてはおすすめのペグ。

ユニフレームのジュラパワーペグ200です。

こちらのペグは超々ジュラルミンという鋼材を使ってるため、軽量かつ強度が高く作られています。

どのくらい軽いのかというと、1本あたり17gと驚異的な軽さ。

また、零戦などにも使われていた超々ジュラルミンという鋼材を使っているので、硬い地面い打ち込んでも曲がりません。

筆者はふもとっぱらや道志の森キャンプ場でも使いましたが、石がゴロゴロあるようなところでも問題なく使えました。

ソリッドステークのような鍛造ペグも必要ですが、ちょっとしたテントの固定であれば十分使えます。

石がゴロゴロあるふもとっぱらの硬い地面で使いました。

こちらは道志の森キャンプ場。石が多いキャンプサイトです。

スノーピークチタンマグ300

こちらは定番のキャンプ道具。

スノーピークのチタンマグです。

筆者が初めて購入したチタン製のキャンプ道具で、購入してから2年以上経ちましたが現役で使っています。

これの良いところは何といってもチタンの色合いです。

他にもいくつかチタン製のクッカーを持っていますが、一番好きなのはスノーピーク製品です。

また、ハンドルも握りやすく300mlのサイズはお酒を飲むのに丁度良いサイズだと思います。

スノーピーク製品は高くて手が出ないものが多いですが、チタンマグに付いては標準的な価格なので、購入し易いと思います。

SOTOスライドガストーチ

超定番ですが便利なガスライター。

SOTOのスライドガストーチです。

便利なポイントは、ライターの先が伸びるのと、ガスがなくなったら充填できるところ。

ターボライターになっているので風の強い場所でも消えません。

ランタンに火をつけたり、チーズを炙ったりと色々使えるので、1つは持っておきたいキャンプ道具です。

YouTube動画

【キャンプギア】3,000円以下で購入したおすすめのキャンプギアを10点紹介

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