5,000円以下で購入できるおすすめのキャンプ道具_キャンプ歴3年のソロキャンパーが実際に使って良かったものを10点紹介

今回は筆者が購入した5,000円以下で購入できるおすすめのキャンプ道具を紹介します!

買って良かったなと思えるポイントとしては、品質、使いやすさ、見た目のカッコ良さ、使用頻度などを考慮して選びました。

実際にソロキャンプで使って良かったと思うものなので、キャンプ道具選びの参考になればと思います。

文章で読むのが面倒だと思う方は、下の方にYouTubeのリンクを貼っておくので、動画でご視聴ください!

フュアハウンドのランタン

まず1点目に紹介するのは、超定番のランタン。

フュアハウンドのベイビースペシャル276です。

持っている方もたくさんいるのではないかと思いますが、やっぱりこのランタンは良いですね。

どこが良いかというと品質の高さ性能それとカスタマイズできる商品の豊富さだと思います。

商品による個体差はあるかと思いますが、筆者が購入したものはオイルキャップもスムーズに閉められましたし、変なガタつきなども一切ありませんでした。

デイツ78のランタンも持っているのですが、こちらはキャップが上手く閉まらず、ちょっとしたことでオイルが漏れてしまいました。

一時期は価格の高騰で7,000〜10,000円と手が出しづらい状態でしたが、今は大分価格が落ち着いて来ており店頭でも購入する事ができるようになりました。

商品スペック

  • 燃料:灯油またはスターパラフィンオイル
  • サイズ:15cm×26cm/重量:520g
  • タンク容量:340ml/燃焼時間:約20時間(灯油使用時)
  • 材質:ガルバナイズドスチール
  • 原産国:ドイツ

この日はかなりの強風でしたが、ハリケーンランタンと言われているだけあって、火が消えることはありませんでした。真冬での使用や強風にも耐えられる、ドイツ軍でも正式採用された質実剛健なランタンです。

フュアーハンドはガレージブランドからカスタマイズできる商品が多数販売されているので、ホヤを変えるだけでも雰囲気が変わります。

夜に撮影したものですが、オレンジ色の光が雰囲気があって良いですよね。

スノーピークのペグハンマー

続いてはスノーピークのペグハンマーです。

キャンプを始める際に結構悩んだキャンプ道具で、最終的には信頼のおけるスノーピーク製を選びました。

中華製であれば、半額以下で購入できるものもありましたが、Amazonの評価コメントで「持ち手が折れて危ない」やYouTubeの動画でも「数回の使用でヘッド部分がグラつく」など品質の悪さが目立ったため、少し割高ですがこちらを選びました。

また、スノーピークのペグハンマーの中でも2種類に分かれていて、ヘッドが銅でできているものもありました。

ヘッドが銅でできているハンマーは見た目がかなりカッコ良く、どちらにしようか迷いましたが、耐久性の高いスチール製を選びました。

使ってみた感想ですが、これを選んだ良かったと思っています。

2年弱ですが使用してみて不具合は一切見当たらず、現在も問題なく使用できています。

初めて買うペグハンマーであれば、ちょっと高くても良いものを選んだ方が後悔がいなくて良いと思います。

道志の森キャンプ場は地面に石が多いキャンプサイトですが、問題なく打ち込むことができます。

こちらは黒坂オートキャンプ場での1枚。地面は柔らかい土なので難なくペグを打ち込む事ができます。

こちらも黒坂オートキャンプ場。近い距離からの写真。

サイズ感波こんな感じです。
まぁ普通のハンマーと同じですね。

マックスペディション

キャンプ道具の収納に使っているマックスペディションのポケットオーガナイザーです。

写真をみて頂くとわかる通り、ゴムバンドで道具を固定することができるので、収納ケース内でバラバラになりません。

結構な量が入るので、まとめておきたいキャンプ道具を収納する事ができます。

細かいキャンプ道具は、ケースに突っ込んでしまうとどこにあるのか見つけづらいので、パッとみてどこに何があるのかわかるのは助かります。

小話ですが、アジア圏ではマックスペディション、欧米圏ではマグフォースというブランド名になります。
ちなみにマグフォースは「マキシマム」と「エクスペディション」という言葉を組み合わせた造語だそうです。

では本題に戻り、商品スペックを見ていきたいと思います。

内容詳細
サイズ外寸(縦×横×厚さ)約20.3×15.2×6.3cm
サイズ内寸(縦×横)約20×14.5cm
内部ポケットの幅約14.5cm
フロントポケットの幅約14.5cm
重量約170g

素材の1000デニールナイロン生地は、テフロン加工がされているため、汚れにくく耐水性に優れています。

手のひらサイズというわけにはいきませんね!
ポケットオーガナイザーという名称ですが、ポケットには入りません。もう少し簡単に持ち運ぶならもう一つ小さいサイズの商品にした方が良いと思います。

パイポ、ナイフ、火吹き棒、ライター、箸、鉄板、コーヒーフィルターなどなど、結構いっぱい入ります。

メインの収納部分以外にもポケットが内側に2箇所ついているので、更に細かいものも入れられます。ちなみに筆者は絆創膏や着火用の麻縄などを入れてます。

少し小さいサイズのもの

マタドールポケットブランケット2.0

ポケットにも入るサイズのレジャーシート。

マタドールのポケットブランケット2.0を紹介します。

軽くて持ち運びやすく収納ケースが一体型なので、ケースの紛失などもありません。

また、かなり薄い生地を使ったシートですが耐久性と撥水性があるのでアウトドアに向いています。

シートの四角にピック(金具)がついており、風で飛ばされにくい作りになっているのも良いポイント。

広げると大人2〜4人くらい座れるので、キャンプはもちろん公園で使うシートとしても使えると思います。

ニンジャタープという小さいタープですが、シートを敷くと丁度良いサイズになります。

筆者はシートを取り出しやすい場所にしまっておき、バックパックを置くときにサッと出して使っています。

シートの四隅にピックがついているので、シートを固定する事もできます(意外と便利)

シートは長方形で、サイズは160×110cm。
詰めれば4人くらい座れます。

携帯性が高くどこにでも持っていけるシートなので、アウトドアをする方全般におすすめです。

LEDLENSER ML4

ゴールゼロと並んで人気のLEDライト。

LEDLENSER ML4。

ドイツの警察や各国の公的機関でも採用されていて品質の高さに定評があります。

詳しくは別の記事で書いていますが、特徴は軽量で最大300ルーメンの光を出せて、市販の単三電池も使えるというところ。

ライトの光も4段階で変えることができ、最小の5ルーメンで使えば、最大45時間使用することができます。

筆者が持っているのは白色系ですが、暖色系もあります(どちらが良いかは好みですね)

手元を照らすのにちょうど良く、テーブルランタンや寝るときの照明として使うことが多いですね。

画像が見えずらいですが、300ルーメンにするとこんな感じです。かなり眩しいので直視できない明るさ。

充電用の電気が元々入っており、専用のケーブルで充電可能ですが、市販の単三電池も使えます。

コンパクトで持ち運びやすく、筆者はバックパックに外付けして持ち運ぶことが多いです。

スタンレーマグカップ0.23L

創業から100年以上続く老舗メーカーのマグカップ。

0.23Lはホットコーヒーなどを入れるのに丁度良いサイズで、筆者はキャンプでも使いますが、自宅でも使っています。

キャンプでは冷たい飲み物を冷やすのに活躍してくれて、暑い季節には季節には良く持っていきます。

飲み切りサイズというか、一杯分の飲み物を入れるのに丁度良いサイズで、最近は自宅で毎日使っています。

蓋が二重になっているのも良いポイントですね。

外に持ち出すときは二重で蓋をすれば、バックに入れても漏れません。

自宅で使うときは外の蓋は外し、内側の蓋だけで良く使っていますね。

簡単にスペックを記載しておきます。

保温効力48度以上(6時間)
保冷効力11度以下(6時間)
容量0.23L
重量240g
商品サイズ0×15×径7.9cm

アイスコーヒー1杯に丁度良い。

暑い季節に活躍します。

TITANMANIA チタンマグ750ml

続いて格安で購入できるチタン製のクッカーです。

チタンマニアは日本発(製造は中国)のチタン製品を取り扱うメーカーです。

特徴は何と言ってもリーズナブルな価格!

筆者が購入したチタンマグ750mlと結構な大きさですが、価格は大体3,000円程度です。

他のメーカーだともう少し価格が高いので安くチタン製品を買うならTITANMANIAがおすすめです。

ちなみにチタンクッカーとは別にチタン製のペグも購入しましたが、恐らく他のメーカー品より500円以上は安く購入する事が可能だと思います。

価格が安いと品質が気になるところですが、使ってみた感想としてはかなり品質は良いと感じました。

他にスノーピークやWAQのチタンマグも持っていますが、品質は引けを取らないと思います(スノピはちょっと上かも)

注意点はチタン製品は熱伝導率が悪く調理にはあまり向かない点です。

お湯を沸かしたり、何かちょっと煮る程度であれば問題ありませんが焼いたりご飯を炊くなどはアルミ製品の方が良いと思います。

まぁ軽量化に特化した製品なので、調理はあまり期待しない方が良いと思います。

チタンの色合いはスノーピークに近く少し光沢感があります。
筆者はこの色合いは結構好きです。

750mlはソロキャンプで使うなら十分なサイズです。スープを作ったり、ちょっとした物を煮るのに良いと思います。

ハイドラパックスタッシュボトル1.0L

続いては高品質なウォーターボトルです。

筆者が使っているのはアメリカ(カリフォルニア)のメーカーハイドラパックのスタッシュボトルというもの。

ウルトラデュラブルTPUという軽くてやわらかい素材が使われており、使わない時は折り畳んで持ち運ぶ事ができます。

こういった商品で気になるのは飲み物を入れた時の匂いですね。

別の商品を使った事がありますが、モルタルのような匂いが取れず結局使うのをやめてしまいました。

こちらの商品はほとんど(というか全然)匂いがしないので飲み物を入れても臭くて飲めないなどという事がありません。

また、蓋が大きいので使い終わった後に洗うのが楽なのも良いポイントです。

筆者は良くキャンプに持って行き、現地で水を入れて使っていますが、帰りは折り畳んで持ち帰れるので重宝しています。

容量は1Lで多過ぎず少な過ぎずといった感じ。

口が大きいので一気に水を入れる事ができます。

Jokerセレーナ

こちらはスペイン製のフォールディングナイフ(折り畳みナイフ)。

筆者はこれとは別にJokerのEmberというシースナイフ(鞘に入るナイフ)を持っています。

元々はEmberというモデルのナイフを使っていて、切れ味が良くとても良いナイフだったので同じメーカーのナイフが欲しいと思ったがきっかけでした。

セラーナは刃渡りが7cmくらいのナイフなので、料理やステーキのカットなどに向いていると思います。

切れ味も良く、刃を出し入れした際のフォールド感もしっかりしています。

ステンレス製なのでサビにも強く、ドロップポイント(刃先が下がっている)作りなので刃先で怪我をすることも少ないと思います。

元々はOPINELの#9を使っていたのですが、刃の出し入れがきつかったり刃先が上を向いていて危ないと感じたためこちらに買い替えました。

価格はセレーナの方が高いので初めて買うならOPINELの方が良いと思いますが、少し良いナイフを欲しい方にはおすすめです。

刃渡りは6〜7cmと少し短いナイフですが、ちょっとした食材を切ったり皮を剥くのには向いています。

持ち手はオリーブウッドで見た目にも美しいナイフです。

ステーキも良く切れます。

ZenCampアッシュキャリー

最後はZENCampのアッシュキャリーという商品です。

こちらはどうやって使うのかというと、薪の燃え残りなどを入れて鎮火させる袋です。

耐熱素材を使っており、ある程度火の消えた状態であれば、中に入れて火を消す事が可能です。

仕組みは袋の口を閉じる事により、酸素がなくなるため火が消えるといったもの。

単純ですが、こちらの商品が出るまではこう言った便利なものはありませんでした。

筆者も昔は火消し壺を使っていたのですが、かさばるのが気になるポイントでした。

こちらの商品であれば、使わない時は折り畳んでおく事ができるのでスペースを取らず邪魔になりません。

サイズが2種類あって、筆者は小さい物を使っていますが、ソロキャンプで使う薪の量であれば問題ないと思います。

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