ソロキャンプの氷の持ち運びに最適なウォーターボトル_ZeroBarrel(ゼロバレル)

キャンプで氷を持ち運ぶのは一般的にはクーラーボックスが多いと思いますが、最近はウォーターボトルを使っている方も増えてきたのではないでしょうか。

筆者も過去にRTICのウォーターボトルを紹介していますが、最近では色々なメーカーから同じような商品が販売されています。

主流はハーフガロン(1.9リットル)というサイズのもで、700〜800gの氷を入れる事が出来ます。
ファミリーキャンプや大人数のキャンプではちょうど良いサイズなのですが、ソロキャンプには少し大き過ぎるという課題がありました。

そこで、色々調べてソロキャンプにちょうど良いサイズのウォーターボトルを見つけたので、詳しくレビューをしていきます。

ZeroBarrel(ゼロバレル)のメーカーについて

ZeroBarrel(ゼロバレル)の販売元は神奈川県茅ヶ崎市にある有限会社モアナです。

こちらの会社は、アスリートケア商品の輸入、企画販売を行なっており、ZeroBarrel以外の商品ではMISSIONというブランドのスポーツタオルやファイスマスクなども取り扱っています。

ZeroBarrelというブランド名の由来は、「ZeroWasteを目指す」=プラスチックを削減するという目的とアスリートやスポーツマンの給水によってオフセット(0に戻る)という意味があるそうです。

また、Barrelは英語で樽を意味するので、水などを安全に保存・貯蔵するボトルという事になります。

YETIやRITCはアメリカのメーカーですが、最近では中華系の商品なども増えてきています。
そんな中、企画販売が日本のメーカーというのは品質面でも安心できるのではないでしょうか。

商品について

ZeroBarrelのシリーズは18oz(532ml)、24oz(709ml)、32oz(946ml)、64oz(1.9L)の4種類があります。

どれも高品質なステンレス(8/18ステンレス)を使っており、保温、保冷効果があるボトルです。

また、キャップは運動しながらの給水がしやすいATHLETE MODELとアウトドアでの使用を想定したADVENTURE MODELの2種類があります。

キャップはアクセサリーとして購入も可能なので、利用したいシーンに合わせて変える事が出来ます。

筆者が使っているのは、32oz(946ml)のADVENTURE MODELです。
バックパックや自転車でのキャンプに持ち出しやすく、容量もソロキャンプであれば十分です。
保冷は6時間で6.8℃以下、保温は6時間で75℃以上の効果があり、1泊2日のキャンプであれば、十分氷が溶けずに持ち運べる性能だと思います。

他商品との比較

筆者が氷の持ち運びに使っているボトルは3種類あります。
それぞれ容量が違うので使用用途について説明します。

RTIC:1.9Lと大容量なため、2名以上のキャンプや2泊以上のソロキャンプで使用。
ZeroBarrel:946mlと中位のサイズなので、バックパックや自転車でのソロキャンプに使用。
TAIGER:500mlで190gと軽量なので、登山の氷運搬に使用(関連記事

それぞれ使うシーンが違うので、どれが良いかは決められませんが、ソロキャンプで一番使いやすいのはZeroBarrelだと思います。

価格も4,950円(税込)なので、品質面などを考えるとお手頃価格ではないでしょうか。

YouTube動画

実際にZeroBarrelを使ってキャンプをしている動画をYouTubeで公開していますので、良ければ参考にしてください。

【ソロキャンプ】北欧メーカーのバックパックを使って冬のソロキャンプ_Savotta jaakari

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