軍幕テントと合わせて使いたい無骨なキャンプギアを7点紹介_ソロティピー1TC

最近はパップテントやティピーテントなどミリタリーテイストのテントが流行っていますよね!

筆者も無骨なキャンプスタイルに憧れてソロティピーテントを購入しました。

テントをミリタリーテイストにすると、キャンプで使う道具も無骨なものを揃えたくなるもの。

筆者も海外のブッシュクラフト動画を参考に、色々なキャンプ道具を購入したので、今回はその一部を紹介します。

軍幕テント

ミリタリーテイストなテントとして有名なのは、バンドックのパップテントとティピーテントではないでしょうか?

どちらを選ぶかは好みなので、好きな方を選べが良いと思いますが、初心者であればティピーテントをオススメします。

理由は至ってシンプルで、テントの設営がめちゃくちゃ楽だからです。

ペグを4箇所刺してポールを立てれば設営できるので、設営時間を短縮できます。

筆者がオススメするテントは2つあるのでそれぞれ特徴を記載しておきます。

バンドックソロティピー1TC

オリーブグリーンの色合いが見るからに軍幕といった雰囲気のテントです。

特徴は難燃性の素材(ポリコット)を使っているため、火の粉に強く近くで焚火をしてもテントに穴が空く心配がありません。

また、オールシーズン使える仕様(スカート付き)なので季節を選ばず使えるのもグッドポイント!

無骨なキャンプ道具との相性も良く、男らしいキャンプサイトを演出してくれます。

■デメリットは3つ
①テント内でくつろぐには居住スペースが少し狭い
②ポリコット素材を使っているので、雨で濡れると乾きにくい
③テント自体の重量が重い(4.8kg)

付属しているポールの代わりに二股ポールを使うとかなり広くなるのでオススメです。

YOKA TIPIテント

もう一つオススメなのが、YOKAというメーカーのティピーテント。

こちらは筆者が最近購入した中では1番バランスが良いテントです。

理由は以下
①ソロキャンプには十分な広さ(W270cm×D270cm×H175cm)
②重量1.8kg
③雨に強い
④オールシーズン対応
⑤薪ストーブが使える

軍幕っぽい雰囲気もあって、無骨なキャンプスタイルにも良く合います。

初めてテントを購入する方にはちょっと高く感じますが、有名なシークアウトサイドのシマロンに比べれば、購入しやすい価格帯だと思います(お金に余裕がある方はシマロンでも良いと思います)

無骨なテーブル

無骨なキャンプスタイルに欠かせないテーブルと言えばスチール製のテーブルではないでしょうか。

筆者が使っているテーブルは、ハイマウントのメッシュテーブル(ソロ)です。

このタイプのテーブルの良いところは、なんと言っても熱に強いところ。

焚火台を直で置いても全く問題ありません。

見た目も無骨で割とコンパクトになるので愛用して使っています。

焚火台

海外のブッシュクラフトでも良く見かける焚火台(ブッシュボックスチタンXLサイズ)

特徴は煙突効果による燃焼効率の高さとチタン素材による携帯性の高さ(重量:約500g)です。

ブッシュボックスは全部で3つのサイズがありますが、キャンプで使うのであればXLがおすすめ。

理由は、焚火と料理をするのに丁度良いサイズだからです。

また、バックパックにキャンプ道具を入れてキャンプをしたい方にはチタン製がおすすめです(軽いから)

こちらの焚火台は200点以上購入したキャンプ道具の中でも、トップクラスに買って良かったと思う商品です。

手斧

グレンスフォシュ・ブルークスは専門家の手によって作られた、まさに逸品と言う言葉に尽きる手斧。

斧頭には製作した職人のイニシャルが彫られており、斧作りに対する誇りと責任が伺える。

この小さなフォルムからは想像できないほどのパワーと切れ味で、市販の薪であれば難なく割ることができます。

筆者は他にも色々な手斧を見てきましたが、これほど美しい手斧はなかなか無いと思います。

1本買うなら、いや1本目に買うならこの手斧がおすすめです。

ケトル

イーグルプロダクツのケトルは海外のブッシュクラフトでも良く見かけるケトルですね。

ケトルも色々種類がありますが、やはり無骨なキャンプスタイルに合わせるならこれだと思います。

ハンドルが2つに分かれているので安定感があり、ケトルの底面が銅で加工されているのでお湯を早く沸かせます。

焚火でガンガン使っても全く問題ないので、無骨なキャンプスタイルに良く合います。

ナイフ

無骨なキャンプスタイルで使うナイフのおすすめは、スペインのナイフメーカーJoker(ジョーカー)です。

筆者が使っているのはEmber(エンバー)というタイプのナイフで、刃の形状はスカンジグラインドになります。

スカンジグラインドはブッシュクラフトでは定番の刃の形で、特徴は刃持ちが良く研ぎやすいと言うところですね。

とにかく切れ味が良く、バトニングやフェザースティック作りにも適しているナイフなので非常におすすめです。

詳しい説明は別の記事でしているのでそちらを見て頂ければと思います。

ランタン

オイルランタンを1つ持っていくとキャンプの雰囲気がグッと上がります。

軍幕テントにも相性が良いので1つは持っておきたいキャンプ道具ですね。

代表的なのはフュアーハンドとデイツでどちらも有名なランタンです。

筆者は両方とも持っており、その日の気分に合わせて使い分けをしています。

YouTube

紹介しているキャンプ道具を使ってソロキャンプをしている動画です。

【ソロキャンプ_前編】バンドックソロティピー1TCを二股化してソロキャンプ_黒坂オートキャンプ場
【ソロキャンプ】YOKAのテントと新作の焚火台を使ってソロキャンプ_YOKATIPI_CookingFirePitLight

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