ソロキャンプに丁度良いサイズで薪ストーブも使えるテント_YOKA Tipi_4シーズン対応

ソロキャンプを初めて3年目ですが、ようやく辿り着いたのがこちら!

YOKA TIPI(ヨカティピ)テントです。


これからキャンプを始めたいという方には断然このテントをおすすめします。


ちなみに筆者がこれまでに使ってきたテントはフィールドドーム200、DODライダーズバイクインテント、サーカスTC、バンドックのソロティピー1TCと全部で5つですが、一番バランスが取れているのがYOKA TIPIテントです。


それぞれ良いところ、悪いところがあるので利用シーンによっては他のテントの方が良いこともありますが、4シーズン快適に使いたいという条件では、どんな環境でも適応できるテントが良いと思います。

YOKA TIPIテントの良い所

それではなぜこのテントをおすすめするのか5つのポイントに絞って説明したいと思います。

理由その①(薪ストーブが使える)
薪ストーブが使えるテントは色々ありますが、YOKAの良いところは耐熱性の煙突穴が元々ついているところ。
煙突のサイズが合わなければ、ハサミでカットすることもできるので大抵の薪ストーブであれば使うことができると思います。また、煙突穴の生地はマジックテープで固定されているだけなので交換することも可能です。
理由その②(4シーズン対応)
テントにスカートがついているので、寒い季節でも利用することができます。
ただし、インナーテントは付属していないので、夏場のキャンプで利用する場合は、虫除け対策として、インナーテントを別に準備するか、蚊帳の役割をするキャンプ道具を準備した方が良いでしょう。
理由その③(軽量でコンパクト)
キャンプを続けていくと荷物の軽量化をしたくなってきます。
YOKAのテントはポール込みの重量で1.8kgと軽く収納サイズも高さ54cm、Φ14cmとコンパクト。
50Lくらいのバックパックであれば、バッグに入れて持ち運びも可能だと思います。
理由その④(ソロキャンプに丁度良いサイズ)
テントの大きさは、W270cm x D270cm x H175cmと1人で使うには十分な広さがあります。
サーカスTCの快適さに比べると小さく感じますが、コットを入れてテーブルや椅子を置いても全然余裕があります。
高さは175cmなので、テントの中で立ったまま移動はできませんが、それほど不便に感じることはないでしょう。
理由その⑤(設営&撤収が簡単)
筆者はワンポールテントを3つ所有していますが、その大きな理由は設営と撤収が楽な所です。
YOKAのテントは4箇所ペグダウンをしてポールを入れるだけなので、慣れれば5分程度で設営することが可能です。
また、ポリエステルの生地なので、軽くてコンパクトに折り畳め、撤収する際の手間もそれほどかかりません。

YOKATIPIテント(色々)

一番ベーシック(入口をフルクローズ)な形にした状態。
(風が強い日に撮影したのでちょっと形が崩れてます)

入口を片方開放した状態。片側はペグダウンして固定しています。

テントの背面も片側開放した状態。風が抜けてなかなか良いです。

入口と背面を全て開放した状態。かなり開放感がありますね。

ポールはカーボン製でかなり軽いです。高さの調節も4段階できるので、テントの張り具合を調整できます。
※調整側を下にして設営すると楽に高さを調整できます。

ガイロープの自在金具はプラスティック製で、ちょっと変わった作りになっています。

ソロティピー1TCと比較

筆者が所有しているもう一つのテント(バンドックのソロティピー1TC)と比較して見ました。

写真で見ると大きさの違いが分かりずらいですが、25cmの高さの違いは結構大きいです。


テントの中に入ると居住スペースの違いが良く分かります。

斜めに撮影したので遠近法により、かなり大きさに違いが出てしまっていますが、シルエットだけ参考にして頂ければと思います。

正面から比較するとこのような感じです。

ちなみにソロティピー1TCはお座敷スタイルだとこんな感じです。
入口を立ち上げると結構広いです。

YOKATIPIは中に椅子を入れて座っても高さに余裕があるので、居住性だけで見るとYOKATIPIの方が快適ですね。

使ってみた感想

筆者がYOKATIPIを購入した理由は、冬キャンプに薪ストーブを入れて使いたかったからなのですが、夏場のキャンプでもインナーテントを入れて使えば結構快適に使うことできました。


ソロティピー1TCもお気に入りのテントですが、テントを締め切った状態の居住性がイマイチでした。

(おそらくサーカスTCの快適さに慣れてしまったためですが)


その点、YOKATIPIはサーカスTCとソロティピー1TCの中間の広さで、サーカスTCの快適さには負けますが、そこそこ快適に過ごせるテントだと思います。


また、薪ストーブがそのまま使えるテントはあまり見たことがなく、チタン製の薪ストーブなどを使えばバックパックだけで冬のソロキャンプを楽しむことができるのも購入に至ったポイントです(今年はそれが目標)


なので、軽量で居住性が高く、冬キャンプでも使えるテントを探している方にはYOKATIPIは最適だと思います。

YouTube動画

YouTubeの動画でも詳しい情報を配信しているので、ぜひ参考に見て頂ければと思います。

【ソロキャンプ】YOKAのテントと新作の焚火台を使ってソロキャンプ_YOKATIPI_CookingFirePitLight
【キャンプ道具】YOKA TIPI_ソロキャンプにおすすめのワンポールテントを紹介

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