コスパ最強_薪ストーブが使える4シーズン対応の軍幕テント_TOMOUNTパップテントを紹介

レイアウト例

今回、軍幕テントのレイアウトに使ったキャンプ道具の一覧を記載しておきます。
YouTubeの動画を見ていただくとよりイメージが湧くと思うので参考にして見てください。

■薪ストーブ
世界で一番になった冒険家のデイブとエイミーフリーマンが愛用するチタン製の薪ストーブ。

重量は約1.2kgと軽量でバックパックに入れて持ち運べる軽さ。
サイズが小さいので薪のカットは必要ですが、その分燃料の消費を抑える事が出来るので、一晩使っても薪1束も必要ありません。保温性能も高くソロ用のテントだと薄着でも十分なほど暖かくなります。

■コット
重量はわずか1.2kgと恐らく世界最軽量のコットです。

骨組みが短くなるので収納時もHELINOXのグランドチェアと同じくらいの大きさになります。
また、シートの裏にはアルミ加工がされているので、3シーズンであればコット単体で使う事が出来ます。
寝心地は少し張りがあるので、硬めのベッドが好きな方はそのまま使えますが、柔らかめのベッドが好きな方はマットと組み合わせれば問題ありません。

■寝袋
オーロラテックスという撥水性の高い生地を使っているので、シュラフカバー無しでも使える寝袋です。
760FPの高品質なホワイトダックダウンを600g使っているので、−5度までであれば寝袋単体でも使えます。

■マット
R値2.3の3シーズン用マット。
断熱性能はサーマレストのZライトソルと同等ですが、一番の違いはマットの硬さです。
サーマレストは凹凸に隙間がなく、どちらかというと張りがある寝心地ですが、ニーモのスイッチバックは凹凸が少し特殊な形状になっており、隙間が空いているため体の沈み込みを感じやすいマットです。

柔らかい寝心地のマットを探している方は断然こっち!

■テーブル
焚火の近くで使っても大丈夫なスチール素材のテーブル。
こういったスチール製のテーブルは正方形のものが多いのですが、こちらは長方形でサイズもソロキャンプにピッタリなので、色々なレイアウトで活躍してくれます。

■シート
撥水性が高く丈夫な帆布を使ったシート。
ポリエステル素材のシートだと、地面に敷いた時に朝露で結露する事が多いですが、こちらのシートは撥水性が高く結露しにくい素材なので後片付けが楽です。
初日に斧で切れ込みを入れてしまいましたが、3年使ってもそれ以上割けることもなく今でも現役で使えています。

■インディアンハンガー
ちょっとしたものをかけておくのに便利なハンガー。
HELINOXにも使われているDAC社製の素材を使っているので、品質が良く長く使っても壊れません。
収納サイズもコンパクトになり、バックパックキャンプなどでも活躍してくれるアイテム。

■ランタンポール
手頃な値段で購入できるランタンポール。
地面に刺して使うスチール製のペグとテーブルに固定するパーツがセットになているので、1つで2役使えるお得なアイテム。
ステンレス製のトレイと組み合わせて、サイドテーブルとしても使えます。

■ステンレストレイ
FLYFLYGOのランタンポールと組み合わせて使えるステンレス製のトレイ。
価格が安い割にしっかりした作りで、ランタンポールと組み合わせるとしっかりと固定する事ができます。

蜘蛛の巣を型取った形状のため、サイドテーブルの他にシェラカップなどを吊り下げて使うのも便利。
デザインも2種類あるのでお好みの方をどうぞ!

■LEDランタン
ゴールゼロに似てるけど、他のパチモノとは一味違ったランタン。
特徴は懐中電灯が下向きについているので、吊るした時にテント内の照明としても使えるところ。
メインのランタンと懐中電灯を同時に点灯させるとゴールゼロより明るくなります。

■焚火台
BELKROOTのen.soloという焚火台です。
収納サイズがコンパクトで、持ち運びも楽なのでバックパックキャンプにも向いています。
また、組み立てた時の大きさがソロキャンプにピッタリで、取り外し可能な五徳が良い仕事をしてくれます。
燃焼効率も高く薪の燃え残りもほとんど出ないので、後片付けも簡単。

商品リンク:https://belkroot.com/

YouTubeレビュー動画

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